12月のアクセス減少から学ぶ「士業Webのリアル」と新年に向けた決意

こんにちは、ウィルホープ行政書士事務所の松友です。

激動の2025年が幕を閉じました。まずは12月のホームページ運営報告、そしてこの一年の振り返りをさせていただきます。

12月のWEB運用実績:年末の「壁」を実感

お送りいただいたGoogleアナリティクスのデータにある通り、12月はさらなる「減少」を記録しました。

  • 総ユーザー数: 3,937人(前月比 20.9%減少)
  • セッション: 4,736回(前月比 20.4%減少)
  • 表示回数: 5,174回(前月比 19.1%減少)

特に20日を過ぎたあたりからの落ち込みが激しく、これは建設業界をはじめとする多くの企業が年末休暇に入った影響をダイレクトに受けている証拠です。「ビジネスが動かない時期は、検索も動かない」という士業WEBのリアルを、改めて数字で突きつけられた形です。

2025年を振り返って

思えば2025年は、当事務所にとって「飛躍」と「試行錯誤」が凝縮された一年でした。

  • 春: ホームページを自作し、少しずつ反応が出始めた。
  • 夏: 月間5,000UUを突破。広告なしで業界上位1%に到達し、完全独立。
  • 秋: 目標を大幅に更新し、成約率60%超えを記録。
  • 冬: アクセスの減少に悩み、数字の裏にある「ユーザー心理」を深く分析。

調子が良い時だけでなく、今月のように数字が沈んでいる時に何を考え、どう動くか。その積み重ねこそが、行政書士としての、そして一人の経営者としての地力になると信じています。

2026年に向けて

2026年は、このWEB集客の基盤をさらに強固にし、建設業許可・ビザ申請において、さらなる価値を提供していく所存です。

アクセスが下がった今こそ、コンテンツの質を見直し、春の繁忙期に向けて最高の準備を整えます。

本年もウィルホープ行政書士事務所を支えていただき、本当にありがとうございました。 2026年も、皆様の挑戦を全力でサポートしてまいります!