11月はアクセス・問い合わせ共に「減少」傾向。数字を直視し、次なる一手へ

こんにちは、ウィルホープ行政書士事務所の松友です。

本日は、2025年11月のホームページ運営報告をまとめました。 これまで右肩上がりで成長を続けてきましたが、今月はWEB運営を開始して以来、初めて「全指標において減少」という厳しい結果となりました。

11月のWEB運用実績

  • 総ユーザー数: 4,463人(前月比 27.3%減少)
  • セッション: 5,341回(前月比 24.1%減少)
  • 表示回数: 5,772回(前月比 29.2%減少)
  • 平均セッション継続時間: 2分43秒(前月比 7.3%減少)

これまで「広告なしで業界上位1%」を続けてきましたが、11月はガクッとアクセスが落ち込み、グラフの折れ線も前月比で下回る日が多くなりました。

11月の実ビジネス成果

WEB上の数字は厳しいものでしたが、実際のお問い合わせと成約状況は以下の通りです。

  • お問い合わせ数: 7件
  • 成約数: 4件
  • 成約率: 約57%

前月の「11件」からお問い合わせは減りましたが、成約率は57%と高い水準を維持できています。少ないアクセスの中でも、当事務所を必要としてくださるお客様にはしっかり届いている、という点は唯一の救いです。

厳しい現状をどう分析するか

前月(10月)に感じた業界の「波」が、11月はさらに顕著に現れた印象です。 「見られるサイト」としての規模が大きくなったからこそ、こうした外部要因による変動も大きく受けるようになった、と冷静に捉えています。

目標としていた「月間問い合わせ20件」には遠く及びませんが、この現状を直視し、焦らずに「選ばれる理由」の再構築に取り組んでまいります。

これからの対策

  1. 「成約重視」の訴求強化: 少ないアクセスでも、お問い合わせ率を高めるためのリライトを徹底します。
  2. 新分野(ビザ等)のコンテンツ拡充: 建設業許可の波に左右されない、安定した流入源を育てます。

「良い時もあれば、悪い時もある」 これもまた、自作サイト運営のリアルです。この苦い経験を糧に、さらに強固なウィルホープ行政書士事務所へと成長させてまいります。