1月の運営報告:アクセス数は横ばいも「読まれる質」に変化の兆し

2026年最初の運営報告をさせていただきます。 1月は年末年始の長期休暇もあり、WEB集客の数字としてはまだ「冬眠期間」から抜け出す準備段階といった内容になりました。

1月のWEB運用実績

お送りいただいたGoogleアナリティクスのデータは以下の通りです。

  • 総ユーザー数: 3,248人(前月比 4.0%減少)
  • セッション: 3,887回(前月比 5.2%減少)
  • 平均セッション継続時間: 2分45秒(前月比 6.0%アップ!)

総ユーザー数や表示回数はわずかに減少しましたが、一方で**「1人あたりの滞在時間」が確実に伸びています。**

これは、お正月休みに「じっくりと許認可について調べた」という熱量の高い方が増えた、あるいは12月に仕込んだ新コンテンツがしっかり読まれている証拠だと分析しています。

2026年の戦略:量から「質」と「導線」へ

2025年までは、まずは認知度を上げるために「数(流入数)」を追い求めてきました。おかげさまで業界上位のアクセス基盤は確立できました。

2026年は、この基盤を活かし、「より深い信頼獲得」と「お問い合わせへのスムーズな導線」をさらに追求していきます。 1月の滞在時間の伸びは、まさにその「質の向上」という戦略が間違っていないことを示唆してくれています。

行政書士としての実務、そしてWEBを通じた情報発信。 今年も「足立区で一番相談しやすく、ITにも強い行政書士」として、皆様の事業を全力でバックアップしてまいります。

引き続きウィルホープ行政書士事務所をどうぞよろしくお願いいたします!